Trans Eurasien Expreß seit 2002

 
erscheint i.d.R. vierteljährlich und behandelt bedeutende und/oder interessante Eisenbahnen und sonstige Transportmittel in der Welt, mit Vergleichen zwischen Japan und dem Ausland, Geschichts- und Kulturvergleichen - je nach Thema der Ausgabe. Alle Fotos, Ton- und Videoaufnahmen wurden vom Author selbst aufgenommen, soweit keine fremde Quelle ausdrücklich vermerkt ist.

Mikio Tanaka

 
     
   


 
18. Le Son de Paris I

巴里之音(前編)

‐ ギマールの門がいざなうアートな地底世界 -
今回の取材地: フランス アメリカ ロシア 日本

三色旗 in 三色旗 - パリ祭(フランス革命の契機となったバスティーユ監獄襲撃のあった7月14 日、
  建国記念日でもある)その他重要な祝日や国賓来仏時には、巨大な三色旗が凱旋門に翻る。

 進入車優先のパリ凱旋門 Arc de triomphe* のロータリーは実に12方向から車列が先を争うように突入してくるので、気合が足りないとロータリー中心に押しやられて脱出できないままぐるぐる回り続ける羽目になる。凱旋門自体はかのナポレオン・ボナパルトが造ったものだが、その甥ナポレオン3世がセーヌ県知事オスマン男爵 Georges Eugène baron Haussmann に命じた壮大なパリ大改造 grands travaux de Paris に際して、改めて新生パリのシンボル的位置に据えられた。人類史に残る都市計画の到達点の輝きが、悠久の歴史を照らし続けている。
 今号はこの凱旋門のロータリーの地下にある 「巨人の星」 の辻音楽師を中心にご紹介する。といっても星一徹・飛雄馬父子と左門豊作あたりがトリオを組んでギターをかき鳴らすのでは渋過ぎる。フランス戦後史の巨人・ドゴール大統領の名と、放射状に道路が延びるところから 「エトワール (星)」 とを組み合わせた Charles de Gaulle-Étoile 駅の事で、メトロの1・2・6号線と、RER ( Réseau Express Régional 地域急行ネットワーク) のA号線との乗換駅になっている。RERは都心部では地下急行線となる近郊電車で、横須賀・総武快速線の品川⇔錦糸町間のような感覚で、駅配置もその性格を反映している。例えば路線がほぼ並行しているメトロ1号線とRER・A号線の La DéfenseChâtelet-Les Halles 間の場合、前者の中間駅が13駅もあるのに対して、後者はエトワールの他は Aubér の計2駅しか存在しない。
 今日「メトロ」は地下鉄の別名のようになっているが、元は1900年のパリ万博に合わせて開通したCMPCompagnie du chemin de fer Metropolitain de Paris 巴里首都鉄道会社) の略称 Metro が普通名詞化したものだ。「東京メトロ」もこのノリなのだろうが、いくら普通名詞化したとはいえ「○□アルプス」や「○△銀座」式命名法にはどうしてもマイナーな後追い的響きが伴う。ましてや東京メトロの場合、フランスの警官を連想させるあの勘弁してほしい制帽を考え合わせると、パリ・コンプレックスが無いとは言わせない。いたずらに「本家」を追わず、「東京地下鉄」で良いではないか。CMP社はその後設立された別会社と統合のうえ RATP* Régie Autonome des Transports Parisiens パリ交通公団) に改組されている。
 パリの芸術感覚溢れる地上都市空間と、地下空間との間の結界ともいうべき階段のゲートもそれ自体が芸術作品だ。好みが分かれるところだろうが、筆者のイチオシは2号線のモンソー Monceau 駅他のアール・ヌーヴォー様式のゲートだ。エクトール・ギマール Hector Guimard* (仏)の作になる巨大な植物状ゲートはマロニエのトンネルに溶け込み、その有機と無機とが絶妙に融合する有様は、ガウディ Antonio Gaudi* (西)・フンダートヴァッサー Friedensreich Hundertwasser* (墺)そしてちょっと不気味系ではギーガー H.R. Giger* (スイス) にも通じるものがある。芸術の薫り溢れるゲートが、この下を走る電車もただの移動手段では無い事を予感させる。

絵心溢れ詩心に富むギマール作のゲートは、海を越えて多くの人々の心を捉えたようだ。そしてそれは文字通り洋の東西を問わなかった。【 上】 こちらはパリから遥か大西洋を隔てたアメリカ北東部の交通の要衝・シカゴの METRA (北東イリノイ地域通勤鉄道会社) South Shore 線 第48話参照) Van Buren St. 駅付近にあるレプリカだ。フォントまでパリのメトロに合わせるとは、メトラもなかなかおちゃめだ。ただ階段の下にあるのは駅で無く倉庫なので、何時間待っても電車は来ない。【下】 露都モスクワの地下鉄キエフスカヤ Киевская 駅 (同駅のこのレーニンのモザイク画のような共産時代のイデオロギー建築を、1991年のソ連崩壊後も歴史遺産として保存されている点は 第42話 参照) のロシア鉄道キエフ駅 Киевский Вокзал 北寄出口にもパリの薫りが漂う。しかしシカゴ・モスクワいずれも無機質な都会の中にオブジェのように建つ唐突感は否めない。ギマールはこのゲートをパリのマロニエ並木の中にこそ溶け込むようにデザインしたのだろう。



ギマールの名作の一つ、2号線 Porte Dauphine 駅入口

 お隣ドイツのレストランのメニューで 「音楽付 mit Musik」 と注記してある料理を注文しても音楽を演奏してくれる訳ではなく、食物繊維が多いのでオナラ注意という警告に過ぎない (ご親切な事だ)。しかしパリのメトロでは文字通り生音楽付の電車に遭遇する事がある。パリに辻音楽師多しといえども、稚拙なものからプロはだしのものまで内容はピンキリだ。しかも上手ければ良いというものでも無い。音楽というものは (料理もそうだが) TPOに合わせて「場」の雰囲気を楽しむ側面があるので、劇場音楽にはちょっと気取った場に相応しい音楽があるように、車内音楽にもその環境に相応しいコンテンツがある筈だ。このTPOに合わせるという意味で、電車の速度にシンクロさせた車内演奏の模範ともいうべき2人組に、メトロ6号線車内で遭遇した。始発エトワール駅から8分程録音したので、BGM代わりにお聞き戴きたい。


辻音楽師@6号線車内Étoile→Bir-Hakeim・8分3秒


凱旋門地下にあるシャルル・ド・ゴール・エトワール駅の長い駅名は、凱旋門広場の名称(CDG空港同様、故ド・ゴール
大統領から取った)と、そこから12本の道路が放射状に延びる様子をエトワール(星)に見立てて、組み合わせたものだ

シャルル・ド・ゴール空港 CDG にアプローチ中のAF機が偶然凱旋門上空を掠めた (左上、こういう事があるから窓側の席は押さえておきたい)。人類史級の史跡が軒を並べる市中心部を貫く、滑走路のような直線の大通り (片側3車線+両側各2重並木の広大な歩道) の中央に凱旋門が聳え、フランス史の威風が辺りの街並を払う。凱旋門を挟んで東側 (空撮写真の左上) がシャンゼリゼ通り Avenue des Champs-Élysées、西側 (同右下) が大軍通り Avenue de la Grande Armée で、この下をメトロ1号線が走る (後者の地下はRER A線も並走)。尚、シャンゼリゼは 「エリゼ (ギリシャ神話で英雄の魂が死後召されるとされたエリュシオンの仏語訳) の園」 の意味で、いずれも凱旋門と一貫した軍事的コンセプトだ。

 
【Charles de Gaulle-Étoileにて (約20秒)

エトワールとパリ東部のナスィオンNationを結ぶ6号線は、西の終点エトワールでは折り返しは行わず、ドイツの一部の路面電車のように急カーブをぐるりとUターンして方転する。その急カーブの途中に列車長分だけ直線を設けて6号線エトワール駅は造られている。終点にもかかわらず6号線のホームは1線だけなので、乗車ホームと降車ホームが分かれる1線2面式として乗降客を迅速にさばいている。録音冒頭、降車ホーム側のドアが閉まる音を待っていたかのようにギターが始まる。運転手への時間調整終了の合図が甲高いブザーでなされ、続いて低い音で通常の発車ブザーが鳴り、乗車ホーム側扉閉・発車となる。車掌はいない (欧州で車掌のいる地下鉄を知らない) のでドア扱いも運転手が行う。


凱旋門はナポレオンが1805年に墺・露連合軍を破ったアウステルリッツの戦い
(三帝会戦)の戦勝記念碑だが、その地下には第一次世界大戦の無名戦士の
墓もあり、メトロやRERの路線はこれを迂回する形で建設されている。
 【Charles de Gaulle-ÉtoileKléber (約1分20秒)

ここは凱旋門のロータリー下のループ区間を一周して丁度テニスのラケットの枠をなぞるような形でグリップの位置にあるクレベールKléberに戻るコースだが、全区間急カーブを徐行するので時間が多めにかかっている。徐行する電車のペースに合わせて音楽もゆっくり演奏される。駅に到着後ドアが開く音がまちまちなのは乗降客のあるドアだけ小さなレバーを回すと (最新の車両はボタン式) 開く半自動ドアだからだ。冬期の暖気散逸を防ぐ為と思われる。


パリの地下アーティストの層は厚い。車内音楽師だけではなく車内寸劇師もいたりする。
 【Kléberで時間調整 (約1分10秒)

6号線の西の終点エトワール駅は上述のように1線しかない為、列車がダンゴ運転気味になると一つ手前のクレベールでも時間調整が行われる。乗車列車のクレベール到着と同時に反対側ホームからエトワール行が発車してループ区間に向かっていく音が聞こえる。停車中は音楽のペースは更に遅くなる。エトワール駅同様、クレベール駅でも発車ブザーの前に時間調整終了の甲高いブザーが鳴り渡る。


アレクサンダー3世橋をバトー・ムーシュが照らし上げる一瞬。
本号の夜景シリーズは皆
ASA1000・絞り全開・8分の1秒で撮影。
 【Kléber発→Boissière (約50秒、停車時間約20秒)】 

クレベールから先は通常の速度でダッシュする。といっても次の駅まで通常1分とかからない。前述のRERとは対照的に、地域密着型のメトロ各線の駅間平均距離は僅か約300mと、動く歩道並に短いからだ。この為、滑走路のような直線が続くシャンゼリゼ (私にはショーンゼリゼーに聞こえる) の下を走る1号線では、駅構内の線路も直線である (島式ではなく相対式ホームで統一されている事による) 事も相俟って、両方向共2つ先の駅まで見える位だ。この1号線はパリ都心部を東西に横切って西のデファンス新都心と東のヴァンサンヌ城 Château de Vincennes とを結ぶ最も輸送量の多い線で、常に通勤客と観光客で混雑している。


説明不要の美しさ。この下を1号線が走る。
 鉄輪よりもグリップ力に優れるゴムタイヤ方式を採用する6号線は加減速性能が良い。ゴムタイヤ式は案内軌条式自動運転の新交通システムAGT (ゆりかもめ、ポートライナー等) では一般的だが、AGTは遅いうえそもそも中量輸送手段として規格化されている。大量輸送手段としての本格的な高速ゴムタイヤ列車は、パリの1・4・6・11・14号線の他には札幌・メキシコシティ・サンティアゴにその例を見る事ができる。パリとパリ方式に倣った中南米両都市は新交通システム (神戸市営ポートライナー、東京都営ゆりかもめ等) 同様、案内軌条が軌道両端にあるのに対して、札幌方式では軌道中央にあるので、パリ方式よりタイヤが良く見える。

少しその北海道に寄道しよう。札幌オリンピックに合わせて開通した地下鉄には人口の少なさから「クマでも乗せる気か」と中央から採算性を疑問視されたのに対して「運賃さえ払えば熊でも乗せる」とやり返したという逸話が残る。その反骨精神は初期の車両にも表れているようで、初代2000系 (写真下) の意匠は日本離れした独創的なもので、今日見ても斬新だ。しかし、オリンピックという呪文が解けた以降の新車は見る見る横並びの平凡なデザインになってしまったのは残念だ。


パリの向こうを張ってスノーシェルター内にタイヤ音を響かせる札幌市交通局2000系。
70年代半ば、真駒内付近と記憶する。軌道中央の突起が案内軌条。
パリ方式が、同じゴムタイヤ式大量輸送手段である札幌方式や、ゴムタイヤ式中量輸送手段である新交通システムと構造上大きく異なるのは、ゴムタイヤの内側に通常の鉄輪も併有している点だ。調べた訳ではないが、足回りを少々複雑にしてもこうする理由は、軌道の分岐部分を従来のレール方式に近い単純な方式として軌道建設費を抑える為と、急カーブ区間外側の案内軌条に過大な遠心力が加わるのを防ぐ為 (パリのメトロは新交通システムと比べ車体は大きく、かつ急カーブの通過速度も速い) ではないかと推測する。

本稿に添付した走行音でも、急カーブと分岐が続く冒頭のエトワール→クレベール間こそ鉄輪のフランジがレールと摩擦する金属音が聞こえるが、他の区間ではフォオオオー…ンというゴムタイヤ特有の走行音 (ガタンゴトンという鉄道に典型的なショイント音がしないのにお気付きだろうか) がするのみだ。この走行音の高揚と共に電車の速度がぐんぐん上がり、これに合わせるように音楽も速くなり、フォルティシモになった瞬間、電車にブレーキがかかり、すると音楽もまたゆるやかになっていく。
 パリでは一つの台車が走行用ゴムタイヤ4輪(①)、鉄輪2軸(②)、案内輪4輪(③)、第三軌条からの集電靴(④)から構成される、メカ好きにはたまらない複雑さだ。これに対応して軌道も外側から内側に向かって案内軌条兼給電用第三軌条(⑤)、タイヤ走行軌道(⑥)、通常のレール(⑦)から成る賑やかさだ。

Boissière発→Trocadéro(約45秒)

目の前で無遠慮にマイクを突きつけている潜在的優良顧客がいた為か、彼らは張り切ってもう一駅分弾いてくれた。走行中と停車中で音楽のパターンを変える点や、電車と音楽のスピードをシンクロナイズさせる点は同じだった。再現性を示してくれた事で、駅間距離や停車時間も計算に入れたうえでの意図的な選曲・演奏である事が理解できた。


M1Musée de Louvreにて
 【Trocadéroにて (停車時間約25秒)

電車の走行音を伴奏音に見立てた見事な3駅分3曲の演奏を終え、ノッポの兄貴分の方が隣の知人に話しかけるような自然な穏やかさでチップを求める短い挨拶をして早速車内の巡回を始めた。未知の者への挨拶も、知人同士が普通に話すように、肩肘張らずに語りかけるのがヨーロッパだ。話が飛躍するが、未知の他人同士が冷静に合議して物事を決めていく民主主義がうまく機能する為に必要な文化的土壌の一つでもある。 このトロカデロ駅はセーヌ川を挟んで エッフェル塔* と対峙するシャイヨー宮があるところだ。


上部中央が凱旋門側面、その下の闇に朧に浮かぶのがシャイヨー宮だ。
 【Trocadéro発→Passy(約1分10秒、停車時間約20秒)

チップの集金は次のPassyまでの僅か1分の間に行われた。1分とは短いようだが、払う人は払うし、払わん人は1時間粘っても払わないだろうから、さっさと次の車に移るのが彼らの経験則なのだろう。尚、圧倒的に多くの乗客からチップが集まる場合がある。それは貧しい服装のいたいけな子供が不釣合いに大きい楽器で演奏している場合で、怖そうな顔をしたおばさんも含め特に女性客が良く払うようだ。 集金開始早々発車ブザーが鳴る直前にtres bien!という声が聞こえるのは、私が録音の謝礼のつもりで、当時金欠学生だった身には大枚を奮発した (といっても10F・約250円だったと記憶するが) からだ。


右下がビラッケム駅、右上がモン・マルトル
 一人が金を集めている間、相棒の方は2人がかりでチップをせびり回ったりせず、元の位置のまま悠々とBGMを弾いているのもいい感じだった。駅直前の急カーブを徐行で抜けてPassy に到着するとBGMもそれなりにエンディングをつけ、乗客に (やはり肩の力を抜いた普通の声で) au revoire.. と挨拶して二人組は隣の車に移っていった。6号線はここから地上区間となる。


川風を切って加速するナスィオン行が渡るビラッケム橋の道路標識を
写真左上隅にはめ込み合成してみた。
 【Passy発→Bir-Hakeim(約45秒)

6号線が有名なのはこの区間で、パリのメトロで最も景色の美しい区間ではないかと思う。Passyで地上に飛び出た電車は、直ちに装飾の美しい二層構造のビル・ハケム (ビラッケムが近いか) Pont de Bir-Hakeim* という変わった名前 (アルジェリア語由来という) の橋を渡る。セーヌを渡る区間の鉄柵は良く見ると波模様だ。そういえば独 Wupper川の上を走るモノレールのユーゲント様式の車庫 (第4話参照* にも波模様があった。狭い暗黒のトンネルから急に視界が開け、今度は高い位置から広々としたセーヌを渡るコントラストの鮮やかさは、兵庫県北部の餘部鉄橋やスイス東部の Landwasser 橋にもひけを取らない。この一区間はまた小道具も揃っている。進行方向左手* はセーヌを挟んで右にエッフェル塔、左にシャイヨー宮がどーんと聳え、翻って進行方向右手は白鳥の散歩道と称されるセーヌ中央の並木の続く細長い洲が緑のアクセントとなり、セーヌ対岸のグルネル河岸には超高層ビル群が下界を睥睨する。現役でパリ勤務だった頃の父はこの中の Tour de Seine というタワーの日本式に数えて30階という冗談のようなところに住んでいたが、本稿のセーヌの夜景はそこから撮影したものだ。


鉄柵の波模様が、川の上のロケーションである事を示す
 【Bir-Hakeim着→発 (約25秒)

録音の目的を達したのでここで降りる事とした。まだ先程の二人組が別の車両で演奏してるだろうと踏んで録音を終了しなかったのは正解で、隣の車から再び同じ曲が聞こえてきた。ノッポの方と目が合い、車外からぐいとマイクを向けたら私にウィンクしたので私もウィンクで返した。すぐに発車ブザーが鳴り、電車はシュウォー・・という特徴的なタイヤ音を残して音楽もろとも次の Dupleix に向けて慌しく去っていった。
第19話・Le Son de Paris後編に続く
 
     
 
本連載の画像・音声・動画は引用注記の無い限り筆者が撮影・録音。
資料は各脱稿日現在の該当会社・団体のHP、WikipediaWebsite über die schnellsten Züge der Welt 各所掲のデータを参照したもので、それ以上の検証は行っていない。
意見にわたる箇所は全て筆者の私見である。
   
 
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